19日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比323円99銭高の5万7467円83銭で引けた。18日のニューヨーク市場が主要3指数揃って続伸、、1ドル155円まで一時円安が進んだことで半導体中心に買われたが後場合アドバンテストが値を消したことでダレる動き。
個別ではリガクとマーケットエンタ、ブックオフGHDがストップ高、link-Uグループ、浜ゴム、MDM、東洋炭素、正興電機製作所、FUJIは値上がり率上位に買われ、オムロンやGSユアサも高い。半面、ユニチカ、洋エンジ、オープンドア、旭ダイヤ、ビジョナル、サンウェルズ、Appierは値下がり率上位に売られ、アドバンテストやニトリHDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

