神戸物産<3038>が続伸。同社は20日の取引終了後、1月度の個別売上高を発表、前年同月比7.7%増で、業務スーパーの直轄エリア全店への商品出荷実績は同6.4%増、既存店への商品出荷実績は同4.8%増となった。鶏肉関連の商品が貢献したほか、卵など日常の食卓に欠かせない商品群においても、価格の高騰が続く中で価格優位性が支持され好調に推移した。経常利益は、為替変動対策を目的に取り組んでいる為替予約において、1月末にかけて円高に振れたため営業外でそれらの時価評価損を計上。しかしながら、この影響は一時的なもので、円高の水準においては輸入商品の仕入れにコストメリットがあり、営業利益の押し上げが期待できると考えている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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