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賃貸住宅、商業施設、米戸建伸びる
大和ハウス工業<1925>の26年3月期第3四半期累計の連結決算は、売上高4兆302億9200万円(前期比2.0%増)、営業利益3635億8900万円(同1.8%増)で着地した。国内賃貸住宅と商業施設、米国戸建住宅が伸び、資材価格や労務費の高騰に対応した値上げにより売上総利益率改善、増収で営業増益を確保した。
通期は売上高5兆6000億円(前期比3.0%増)、営業利益5100億円(同6.6%減)と第2四半期末に上方修正した予想を据え置いた。年間配当は175円(前期150円)へ増配を予定。
併せてグループ商業施設や大和ハウス賃貸リフォームのリフォーム工事 、ホテル日航大分オアシスタワーに優待券の利用対象を追加する株主優待制度の拡充を発表した。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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