25日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比1262円03銭高の5万8583円12銭で引けた。24日のニューヨーク市場では主要3指数揃って反発したことが支援、AI・半導体関連を中心に買い進まれ最高値を更新し、「政府は25日、日銀の次の審議委員に中大名誉教授の浅田統一郎氏と青山学院大教授の佐藤綾野氏を充てる人事案を国会に提示した」との報道を受けて後場は上げ幅を拡げた。
個別では洋エンジと稀元素がストップ高、旭ダイヤ、ヨコオ、JX金属、セイコーG、日鉄鉱が値上がり率上位に買われ、スクリンや三井金も高い。半面、養命酒、太陽HD、筑波銀行、レノバ、メック、日本製鉄、三井海洋は値下がり率上位に売られ、みずほやりそなHDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

