9日前引けの東京市場は反落、日経平均は前週末比3880円38銭安の5万1740円46銭で引けた。6日のニューヨーク市場でダウが453ドル超下落、WTI原油先物が110ドルを突破したことを受けてナイトセッションの225先物が急落した流れを受けて値を消し下げ幅は4000円を超える場面があった。
個別では日東紡、古河電工、山一電機、ユニチカ、フルヤ金属、第一工業、エンプラスは値下がり率上位に売られ、レゾナックHDや三井金属も安い。半面、JDI、ローム、アイル、日本新薬、DyDo、ブロードリーフ、JR東は値上がり率上位に買われ、INPEXやサイバーエージェントも高い。
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