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原油価格急騰受け大幅反落
週明け9日午前の東京市場は大幅反落、日経平均は3880円安です。中東情勢の一段の悪化を受け、NY原油先物が116ドル買いへ2割以上上昇、原油高によるインフレ懸念からリスク回避の売り圧力が強まりました。米オラクルなどによるAIデータセンター拡張計画中止が伝わったことも失望売りを誘い、一時下げ幅を4000円以上に広げています。
直近高値銘柄に照準
週末のメジャーSQにも絡んで値の荒い展開になるとは予想していましたが、日経平均は前週安値5万3618円をあっさり割り込み、一気に5万1000円台まで急落しました。まずは全般落ち着きを待つしかなく、前場は売り買いとも手控え様子を見ています。リバウンド狙いの大きなチャンスが近づいており、直近高値銘柄に照準を合わせて突っ込み買いのタイミングを待ちたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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