10日前引けの東京市場は反発、日経平均は前日比1670円36銭高の5万4399円08銭で引けた。トランプ米大統領は9日、南部フロリダ州で記者会見し、イランで続ける軍事作戦について「終結が近い」と語ったことを受けて
9日のニューヨーク市場で主要3指数揃って反発、WTI原油価格も90ドル割れまで下落したことから買い戻しの動き。
個別ではJDI、レーザーテック、大崎電、KLab、住友電工、朝日放送グループHD、WSCOPEは値上がり率上位に買われ、古河電工やイビデンも高い。半面、マネーフォアード、ローム、ラクス、SHIFT、Sansan、CYBOZU、サンリオは値下がり率上位に売られ、ベイカレントやOLCも安い。
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