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3日続落も下げ幅縮める
週明け16日の東京市場は3日続落しました。、日経平均は68円安です。中東紛争が長期化の様相を呈するなか、米国株市場はで主要指数が下落、原油先物価格が再び100ドル台へ上昇したことを警戒して前場後半には700円超に下げ幅を広げる場面がありました。ただ、時間外の米株価指数先物が堅調で、原油価格上昇が一服したことから後場は下げ幅を縮小しています。
アストロHD、Synsなど宇宙関連が堅調
中小型株を中心に個別に物色意欲は旺盛で、推奨銘柄ではアストロHD<186A>、Syns<290A>、QPS<464A>の宇宙関連が堅調で、ほか候補もおおむね底堅く推移しました。前場に打診買いを入れたQDレーザ<6613>とJDL<6740>が後場ストップ高まで買われており、後場は群栄化<4229>にナンピンを入れ、旭ダイヤ<6140>を買い直しています。引き続き全般下値で買いが入るかを確認したうえで、防衛・宇宙や対米投資関連を中心に値動きのいい銘柄を狙っており、
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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