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買い先行も戻り売りに反落
26日午前の東京市場は反落。日経平均は91円安です。米・イランの停戦交渉への期待から前日の米国株市場で主要指数が上昇した流れを引き継ぎ買いが先行しましたが、一巡後は戻り売りに押されました。交渉進展には懐疑的な見方が多く時間外で原油先物価格が上昇していることが重しになっています。
紛争の火種くすぶり続け上値追い難しい
やはり、紛争の火種がくすぶり続けるなかでは上値追いは難しいのでしょう。一旦手持ちを整理してチャンスを探っていますが、前場は配当権利取り方針で、三菱商<8058>と商三井<9104>への買いにとどめています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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