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米国株高受け大幅反発
1日午前の東京市場は大幅反発、日経平均は2064円高です。トランプ米大統領が想起停戦の意向を示したことで、前日の米国株市場でダウが1100ドル超上昇したほか、主要指数が大幅高になった流れを受け、買戻しが優勢になりました。前引け段階のプライム市場の値上がり銘柄数は1504と95%に達する全面高商状です
すがに当面の下値不安は後退
日経平均は2000円を上回る上昇で、さすがに当面の下値不安は後退しました。ただ、トランプ発言に振り回される状況に変りはなく、NY原油先物は100ドル台で強含んで推移しています。どこまで買いが続くのか今少し様子を見たい考えで、前場は売り買いを手控えています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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