2日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比1007円96銭安の5万3739円74銭で引けた。1日のニューヨーク市場高を受けて朝寄りは続伸スタートだったが、10時からのトランプ大統領による演説で2〜3週間の攻撃継続発言がでるとWTI原油先物の100ドル回復やNYダウ先とナスダック先の下落と連動して値を消す動き。
個別ではブイキューブ、住友ファーマ、サムコ、三井海洋、ソシオネクスト、大成建、日東紡は値下がり率上位に売られ、SMCや三井海洋も安い。半面、JDI、YTL、シンフォニア、中央倉庫、大阪チタ、NXHD、ARCHIONは値上がり率上位に買われ、京王やKDDIも高い。
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