2日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比1276円41銭安の5万2463円27銭で引けた。1日のニューヨーク市場高を受けて朝寄りは続伸のスタートだったが、10時からのトランプ大統領による演説で「2〜3週間の攻撃継続」発言がでるとWTI原油先物の100ドル回復やNYダウ先とナスダック先の下落と連動して値を消す動きで後場は下げ幅を拡げた。
個別ではブイキューブ、住友ファーマ、サムコ、コカ・コーラBJH、メイコー、ラサ工、SHIFTは値下がり率上位に売られ、大成建やTDKも安い。半面、ARCHION、アステリア、東京計器、大阪チタ、グッドコムアセット、シンフォニア、あすか製薬HDは値上がり率上位に買われ、郵船やKDDIも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

