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買戻しに反発も伸び悩む
週末3日午前の東京市場は反発、日経平均は475円高です。前日の米国株市場で主要指数が大幅安のあと持ち直し、ナスダックが上昇して引けたことを受け、ハイテク株を中心に買戻しが優勢になりました。ただ、朝方に960円超上昇した後は、今晩の米国株市場が休場で上値の買いは手控えられ伸び悩んでいます。
原油価格の高どまりと円安を警戒
推奨銘柄ではローム<6963>が年初来高値を更新し、米国火力発電投資拡大のニュースが伝わった大ガス<9532>は堅調、三菱重<7011>や三菱電<6503>、日アビオ<6946>の防衛関連も底堅く推移しています。ただ、原油価格の高どまりと円安が警戒されることから、前場は信越化<4063>への打診買いにとどめました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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