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和平交渉合意ならず反落
週明け10日の東京市場は反落しました。日経平均は421円安です。米国とイランの和平交渉が合意に至らず、時間外でNY原油先物が再び100ドル台に上昇、米株価指数先も安く、売り先行で朝方に630円超下落しました。もっとも、協議再開の可能性があることから、下値を売り込む動きにはならず、安値圏でもみ合い後場は下げ渋っています。
フィジカルAI関連のサイバダインに買い
推奨銘柄ではアストロHD<186A>やSyns<290A>、QPS<464A>など宇宙関連をはじめ伸び悩む銘柄が多いものの、おおむね底堅い動きでした。トランプ米大統領がホルムズ海峡封鎖を表明したことが話をややこしくしていますが、戦闘再開の方向には向かっておらず、全般も利益確定売りの範疇にとどまっています。前場は売り買いとも手控えましたが、後場は安川電機の好決算に刺激されているフィジカルAI関連のサイバダイン<7779>に追撃買いを入れました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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