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キヤノン(7751)が急落し安値、20年12月期64%減益見込み2Q配当半減
キヤノン(7751)が急落、年初来安値を更新した。28日取引終了後に発表した20年12月期第2四半期累計の連結決算は、税引き前利益272億8800万円(前年同期比71.9%減)で着地、非開示だった通期は700億円(前期比64.2%減)と大幅減益を見込んだことが嫌気された。オフィス向け複合機やレーザープリンターが低迷、レンズ交換式デジタルカメラも前年同期を下回った。収益悪化に伴い、第2四半期末配当を40円(前年同期80円)へ引き下げた。
by 株価チャート「ストチャ」


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