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日本エマージェンシーアシスタンス(6063)がストップ高買い気配。12日、社会医療法人財団慈泉会と中国に「訪日治療相談支援センター」を立ち上げ、中国人患者の日本医療受診の支援を開始したと発表したことが買い手がかりになった。
経済産業省の平成28年度医療技術・サービス拠点化促進事業の一環として受託したもので、当面、訪日治療相談支援センターを通じて中国人患者を日本の医療機関へ送りながら訪日治療の課題解決を検討。慈泉会の提携先の日本式がん検診センター(北京伸遠泰和健康管理有限公司)、北京天壇普華医院での検査結果を日本の医療機関へ提供するとともに、帰国後のフォローアップ体制も整えていく。

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