アプリックスが反発、ジャスミーと次世代型組込み機器開発や新たなソリューション開発に関する協業の検討開始

IT|企業速報 証券市場新聞

アプリックス<3727>が反発。同社は8日の取引終了後、IoTプラットフォームの開発・提供などを手掛けるジャスミー(東京都港区)と、ジャスミーが提供するブロックチェーン技術を応用した新たなIoT 事業創造に向け、共同での研究開発や実証実験の実施などを含む協業の検討を開始したことを発表した。今後両社は、アプリックスが保有する、組込み開発からマルチクラウドソリューションにわたる広範なIoT分野における技術や実績と、ジャスミーが保有するブロックチェーン技術や、ジャスミー独自の2つのコアサービス「セキュアナレッジコミュニケーター(SKC)」、「スマートガーディアン(SG)」や、IoT から送られるデータをセキュアに効率よくマネージできる環境「Jasmy IoT Platform」などとのシナジー効果により、IoT通信モジュールやIoTデバイスに関する共同での研究開発やマルチクラウドにおける実証実験などを含め、IoTとブロックチェーン技術を用いた新たな製品やサービス、またアプリケーションの開発とその提供などに関する可能性を模索していく。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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