応用技術<4356>が急反発。12日取引終了後に発表した21年12月期第1四半期の単独決算は、売上高19億4000万円(前年同期比33.2%増)、営業利益が4億7200万円(同45.1%増)と大幅増収増益で着地したことが好感された。建物の設計・施工を効率化するBIMを中心に各種ソリューションの受注が拡大、関連ソフト販売も伸びた。通期は従来のレンジ予想を据え置いているが、営業利益のレンジ上限5億5000万円(前期比19.9%減)に対する1Qの進捗率は86%に達する。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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