ピアラ<7044>がストップ安まで売られ、年初来安値を更新。14日取引終了後に発表した21年12月期第1四半期の連結決算は、売上高32億7700万円(前年同期比11.1%減)、営業利益2200万円(同68.1%減)と大幅減収減益で着地したことを嫌気した売りがかさんだ。既存事業で、ヒット商品の低迷や新型コロナ感染拡大によるエステなど広告の減少、リアルイベントの中止に加え、大口クライアントの業務停止によるマーケティング停止の影響も残った。通期は売上高182億4100万円(前期比25.1%増)、営業利益7億500万円(同40.0%増と従来見通しを据え置いている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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