日本ケミコン<6997>が大幅続伸、年初来高値を更新した。23日付の日本経済新聞が「アルミコンデンサー大手の日本ケミコンとブリヂストン< 5108>子会社の旭カーボン(新潟市)は全固体電池の電極に使う導電材料を2023年にも量産する」と報じたことを材料視。21年夏にもマクセルにサンプル出荷し、21年夏にも電池大手マクセルにサンプル出荷し、23年までに大型の生産設備を新設する。電気自動車(EV)の普及を見据え、次世代電池を新たな収益の柱に育てるとしており、全固体電池材料事業の本格的な拡大と収益貢献を期待した買いが向かった。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント