大有機化が続急落、第2四半期19.2%営業増益も出尽くし感

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大阪有機化学工業<4187>が続急落。同社は1日の取引終了後、21年11月期の第2四半期(12~5月)累計決算を発表、連結売上高で169億3300万円(前期比18.1%増)、営業利益で28億4200万円(同19.2%増)となったが材料出尽くし感から売られている。電子材料事業では、次世代半導体材料開発の強化によるトップシェアの確保及び新規ディスプレイ材料の拡販に取り組み、機能化学品事業では、機能性ポリマーの開発を促進するとともに、化粧品原料や高純度特殊溶剤の拡販に取り組んでいる。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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