中外製が反発、アクテムラなど上振れで21年12月期予想を上方修正

中外製薬<4519>が反発。同社は22日の取引終了後、21年12月期の業績予想の修正を発表、連結売上収益で8000億円から9700億円(前期比23.3%増)へ、営業利益で3200億円から4000億円(同29.9%増)へ上方修正した。ロナプリーブの政府納入に係る今期の売上計上予想額を織り込むとともに海外製商品では、主にアクテムラやヘムライブラのロシュ向け輸出が前回発表予想から上振れることを想定している。

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