日本航空<9201>、ANAホールディングス<9202>など空運株が買われ、東証1部業種別騰落率で33業種中値上がり率トップに立っている。新型コロナ感染第5波収束が鮮明で水際対策が緩和され、岸田首相は「GoToトラベル」の復活などに前向きな姿勢を示していることが好感された。きょう引け後にJALが決算発表を予定していることも買い戻しを誘発しているとみられる。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

日本航空<9201>、ANAホールディングス<9202>など空運株が買われ、東証1部業種別騰落率で33業種中値上がり率トップに立っている。新型コロナ感染第5波収束が鮮明で水際対策が緩和され、岸田首相は「GoToトラベル」の復活などに前向きな姿勢を示していることが好感された。きょう引け後にJALが決算発表を予定していることも買い戻しを誘発しているとみられる。
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