宮地エンジニアリンググループ<3431>が続伸。同社は4日の取引終了後、22年3月期の業績予想の修正を発表、第2四半期累計(4~9月)連結売上高で260億円から263億円(前年同期比6.1%減)へ、営業利益で16億円から27億5000万円(同14.5%減)へ上方修正した。千葉工場改革プロジェクトによる生産性の向上と現場工事における採算性の向上に取り組んだことに加え、全社を挙げた業務の効率化などが寄与している。
宮地エンジが続伸、採算向上で第2四半期予想を上方修正


宮地エンジニアリンググループ<3431>が続伸。同社は4日の取引終了後、22年3月期の業績予想の修正を発表、第2四半期累計(4~9月)連結売上高で260億円から263億円(前年同期比6.1%減)へ、営業利益で16億円から27億5000万円(同14.5%減)へ上方修正した。千葉工場改革プロジェクトによる生産性の向上と現場工事における採算性の向上に取り組んだことに加え、全社を挙げた業務の効率化などが寄与している。
この記事が気に入ったら
フォローしてね!