大成ラミック<4994>が続伸。同社は8日の取引終了後、22年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で259億5000万円から274億円(前期比5.6%増)へ、営業利益で16億4000万円から27億8000万円(同15.5%増)へ上方修正した。包装フィルム部門において、国内外でコロナ禍の長化を背景に内食・中食需要が引き続き底堅く推移したことに加え、国内で一部の化粧品関連商品等の復調も寄与した。
大成ラミックが続伸、包装フィルム拡大で22年3月期予想を上方修正


大成ラミック<4994>が続伸。同社は8日の取引終了後、22年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で259億5000万円から274億円(前期比5.6%増)へ、営業利益で16億4000万円から27億8000万円(同15.5%増)へ上方修正した。包装フィルム部門において、国内外でコロナ禍の長化を背景に内食・中食需要が引き続き底堅く推移したことに加え、国内で一部の化粧品関連商品等の復調も寄与した。
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