霞ヶ関キャピが実質最高値、三菱HCキャピタルと物流施設開発で合弁

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 霞ヶ関キャピタル<3498>が切り返し実質最高値を更新した。25日引け後、三菱HCキャピタルと物流施設開発合弁会社の設立に向け契約を結び、共同で事業を推進すると発表したことを受け、協業による業容と収益拡大を期待した買いが向かった。三菱HCキャピタルは、霞ヶ関キャピタルが新設した合弁会社の株式の34%を12月末日までに取得、環境配慮型の冷凍冷蔵倉庫や自動倉庫など、今後3年間で総事業費2000億円規模の物流施設開発をめざす。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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