協和コンサルタンツ<9647>が反落。同社は7日の取引終了後、21年11月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で70億円から73億3000万円」(前期比10.8%増)へ、営業利益で3億3000万円から4億7900万円(同48.3%増)へ上方修正したが先週末に上昇していたことから出尽くし感が拡がっている。新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、社内外の打合せに際しWEB会議システムを積極活用したこと等により旅費交通費予算が大幅に圧縮できたほか、その他経費においても最大限のコスト削減に取り組んでいる。
協和コンサルが反落、21年11月期予想上方修正も出尽くし感


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