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商船三井(9104)、日本郵船(9101)、川崎汽船(9107)の大手海運株が急騰。この日、3社の定期コンテナ船事業を統合すると発表したことを受け、一気に買い気が盛り上がった。
出資比率は郵船38%、商船三井と川崎汽が31%で、出資額は約3000億円。17年7月に共同出資会社を設立し、18年4月から共同でサービスを開始する。合計船隊規模は約140万TEUでシェアは約7%と世界6位となる。新会社はスケールメリットと相乗効果を引き出すことで、年間約1100億円の統合効果を実現できるという。

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