森永乳業<2264>が大幅続伸。17日、独自のビフィズス菌「ビフィズス菌BB536」が中国の「新食品原料」に登録されたと発表したことが買い手掛かりになった。3歳未満乳幼児用食品への使用が対象で、育児用ミルクやサプリメントなどへの添加が可能となる。現地育児用ミルク市場は2010年から19年までの10年間で市場規模が3倍に急成長り、20年は244億ドルで世界の約47%を占める主力市場となっているとしており、今後の収益貢献へ期待が高まった。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

森永乳業<2264>が大幅続伸。17日、独自のビフィズス菌「ビフィズス菌BB536」が中国の「新食品原料」に登録されたと発表したことが買い手掛かりになった。3歳未満乳幼児用食品への使用が対象で、育児用ミルクやサプリメントなどへの添加が可能となる。現地育児用ミルク市場は2010年から19年までの10年間で市場規模が3倍に急成長り、20年は244億ドルで世界の約47%を占める主力市場となっているとしており、今後の収益貢献へ期待が高まった。
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