大東建託<1878>が続落、年初来安値を更新した。24日取引終了後に、子会社で不適切な会計処理があったと発表したことが嫌気された。未払い金と未払い費用の過大計上が22年3月末時点で約5億6900万円のほか、広告宣伝費などの不適切な支払い約1億6200万円などがあったことが判明したという。現時点で連結業績への影響は限定的だが、今後の調査の結果で不適切会計の範囲と影響額が変わる可能性があるとしている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

大東建託<1878>が続落、年初来安値を更新した。24日取引終了後に、子会社で不適切な会計処理があったと発表したことが嫌気された。未払い金と未払い費用の過大計上が22年3月末時点で約5億6900万円のほか、広告宣伝費などの不適切な支払い約1億6200万円などがあったことが判明したという。現時点で連結業績への影響は限定的だが、今後の調査の結果で不適切会計の範囲と影響額が変わる可能性があるとしている。
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