空運・陸運が上昇率上位、6月にも外国人観光客受け入れ再開と伝わる

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 JAL<9201>、ANAホールディングス<9202>が買われ、業種別騰落率で33業種中、空運セクターが上昇率トップ、JR東日本<9020>、京成電鉄<9009>など電鉄にも買いが広がり、陸運が上場率2位となっている。新型コロナの水際対策をめぐり、岸田総理大臣が来月から外国人観光客の受け入れを再開することを表明すると伝わったことを受け、旅客需要回復へ期待が高まった。上限2万人の枠の中で受け入れ、感染拡大を防ぐために、添乗員付きのツアー客などに限定する案が検討されているという。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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