第一三共が急伸、ADC技術に関する紛争で仲裁廷がSeagenの主張を否定

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 第一三共<4568>は急伸、年初来高値を更新した。13日、抗体薬物複合体(ADC)技術に関する米Seagen社との紛争について、仲裁廷がSeagenの主張を全面的に否定する判断を下したと発表したことが買い手掛かり。Seagenとの共同研究に関連して、ADC技術に関する特定の知的財産権がSeagenに帰属するとの主張を受け、同社はデラウェア州連邦地方裁判所にSeagenを被告として確認訴訟を提起。今回、仲裁判断により、Seagenの主張は退けられ、同社はADC技術に関する当該知的財産権をこれまでどおり保持し、計画通りにADC製品の開発と商業化を進めていくことになるとしている。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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