関西ペイントが反発、価格転嫁進展で23年3月期予想を上方修正

自動車|製造業 証券市場新聞

関西ペイント<4613>が反発。同社は10日の取引終了後、23年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で4600億円から5000億円(前期比19.3%増)へ、営業利益で290億円から320億円(同6.3%増)へ上方修正した。為替の影響に加え、日本において価格転嫁等の利益改善施策を継続していることや、インドの主要分野の一つである自動車分野の回復などが寄与している。

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