和田興産<8931>が続伸。同社は6日の取引終了後、23年2月期の第3四半期累計(3~11月)決算を発表、営業利益で前年同期比2.5倍の46億5600万円となった。主力の分譲マンション販売におきましては、開発の基盤となる用地価格の上昇や建築コストの高止まりがあるものの、住宅ローン金利の低水準の継続や住まいに利便性を求める傾向が強まっていること等から、分譲マンション市場は比較的堅調に推移している。
和田興産が続伸、第3四半期2.5倍営業増益を好感


和田興産<8931>が続伸。同社は6日の取引終了後、23年2月期の第3四半期累計(3~11月)決算を発表、営業利益で前年同期比2.5倍の46億5600万円となった。主力の分譲マンション販売におきましては、開発の基盤となる用地価格の上昇や建築コストの高止まりがあるものの、住宅ローン金利の低水準の継続や住まいに利便性を求める傾向が強まっていること等から、分譲マンション市場は比較的堅調に推移している。
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