京浜急行電鉄<9006>が続落。同社は10日の取引終了後、24年3月期の業績予想を発表、連結営業収益で2963億円(前期比17.1%増)、営業利益で230億円(同2.1倍)と大幅な増益を見込んでいるが、すでに5月8日に1361円まで買われていることから材料出尽くしの動き。新型コロナウイルス感染症の影響による行動自粛・各種制限等が概ね収束し、アフターコロナにおける定常化した事業環境にあることを想定している。
京急が続落、24年3月期2.1倍営業増益予想も出尽くし


京浜急行電鉄<9006>が続落。同社は10日の取引終了後、24年3月期の業績予想を発表、連結営業収益で2963億円(前期比17.1%増)、営業利益で230億円(同2.1倍)と大幅な増益を見込んでいるが、すでに5月8日に1361円まで買われていることから材料出尽くしの動き。新型コロナウイルス感染症の影響による行動自粛・各種制限等が概ね収束し、アフターコロナにおける定常化した事業環境にあることを想定している。
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