プラネット<2391>が急伸、一時ストップ高まで買われた。20日付の日本経済新聞がユニ・チャームやライオンなど日用品メーカーと卸の合計10社が年内に運用を始める共同物流システムについて「商品の受発注システムを運用するプラネットの物流基盤システムを採用」と報じたことを受け、大型受注による収益拡大を期待した買いが向かった。10社連合では共同運送も視野に入れ、運転手不足で物流が滞る懸念のある「2024年問題」に備えるとしている。
プラネットが一時S高、日用品10社連合が物流基盤システム採用と報じられる


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