住友ゴム工業<5110>が3連騰で年初来高値を更新した。同社は10日の取引終了後、23年12月期の業績予想の修正を発表、連結売上収益で1170億円から1180億円(前期比7.4%増)へ、営業利益で500億円から630億円(同2.9倍)へ上方修正したことが好感された。半導体不足による自動車メーカーの減産基調が緩和傾向にあることや、円安効果も寄与、期末配当を35円から40円(前年同期15円)へ引き上げた。
住友ゴムが3連騰で高値、23年12月期予想と期末配当を引き上げ


住友ゴム工業<5110>が3連騰で年初来高値を更新した。同社は10日の取引終了後、23年12月期の業績予想の修正を発表、連結売上収益で1170億円から1180億円(前期比7.4%増)へ、営業利益で500億円から630億円(同2.9倍)へ上方修正したことが好感された。半導体不足による自動車メーカーの減産基調が緩和傾向にあることや、円安効果も寄与、期末配当を35円から40円(前年同期15円)へ引き上げた。
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