タビオ<2668>が3日ぶり反落。同社は11日の取引終了後、24年2月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で155億8100万円から159億円(前期比4.2%増)へ、営業利益で4億5000万円から5億9000万円(同16.3%増)へ上方修正したが利益確定売りに押された。中国における卸売事業が予測を大幅に上回る進展を見せたこと、訪日外国人観光客の増加に伴うインバウンド需要の回復が追い風となり、国内専門店事業の売上も順調に拡大した。
タビオが3日ぶり反落、24年2月期予想上方修正も利益確定売り


タビオ<2668>が3日ぶり反落。同社は11日の取引終了後、24年2月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で155億8100万円から159億円(前期比4.2%増)へ、営業利益で4億5000万円から5億9000万円(同16.3%増)へ上方修正したが利益確定売りに押された。中国における卸売事業が予測を大幅に上回る進展を見せたこと、訪日外国人観光客の増加に伴うインバウンド需要の回復が追い風となり、国内専門店事業の売上も順調に拡大した。
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