大塚商会が反発、24年12月期8.8%営業増益予想と1対2の株式分割を好感

大塚商会<4768>が反発。同社は1日の取引終了後、24年12月期の業績予想を発表、連結営業利益で前期比8.8%増の685億円を見込んでいる。システムインテグレーション事業では、ドキュメントのデジタル化など生産性向上、競争力強化やコスト削減のニーズを見極めながら、顧客のデジタル化を提案していく。
同時に3月31日を基準日として1対2の株式分割を行うことも発表した。

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