ベクターホールディングス<2656>が反落。同社は1日の取引終了後、24年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で9億5000万円から81億6000万円(前の期比35.0%減)へ、営業損益で1100万円の黒字から7億4500万円の赤字(前期3億5400万円の赤字)へ下方修正した。第4四半期までに見込んでいた再生可能エネルギー事業における太陽光発電所開発に係る太陽光パネル販売において、発電所開発事業者へのパネルの販売価格及び同社が製造を委託するパネルメーカーの仕入価格について、未だ交渉中であり、パネルメーカー及び発電所開発事業者との正式な売買契約による仕入及び販売が今期中に決定できなかったなどが要因。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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