伊勢化学工業<4107>が大幅続伸、最高値を更新した。21日付の日本経済新聞が「曲がるほど薄いペロブスカイト型太陽電池の普及に向け、積水化学工業<4204>など国内メーカーや経済産業省、東京都といった約150団体が近く協議会を立ち上げる」と報じたことが材料視された。2040年度の電力構成を定める次期エネルギー基本計画に反映させるため、今夏にも同年度の導入量目標を策定する。ペロブスカイト型の主原料はヨウ素で、日本国内で安定調達できるとしており、ヨウ素国内首位の同社には需要拡大を期待した買いが向かった。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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