博報堂DYホールディングス<2433>が急反落。前日取引終了後、子会社の過大請求事案の影響で遅延していた24年3月期の決算を発表、営業利益342億8800万円(前の期比38.1%減)とほぼ計画通りの着地になったが、25年3月期予想は360億円(前期比5.0%増)と回復は鈍く、市場予測を下回ったことがネガティブ視された。引き続き先行投資が負担になる見通し。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

博報堂DYホールディングス<2433>が急反落。前日取引終了後、子会社の過大請求事案の影響で遅延していた24年3月期の決算を発表、営業利益342億8800万円(前の期比38.1%減)とほぼ計画通りの着地になったが、25年3月期予想は360億円(前期比5.0%増)と回復は鈍く、市場予測を下回ったことがネガティブ視された。引き続き先行投資が負担になる見通し。
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