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鮮やかなオレンジ色は11月頃まで
ハリマ化成グループ(4410)子会社のハリマ化成加古川製造所(加古川市野口町)のマリーゴールドが今年も見頃を迎えた。
マリーゴールド園は地域交流の一環として2019年から開園、鮮やかなオレンジ色の花畑は今や地域の風物詩になっており、地元だけでなく県外から訪れる人も多い。マリーゴールドはキク科の一年草で、6月中旬から花をつけはじめ7月上旬に満開に。さらに株が大きくなって花を付け替えていくため11月頃まで楽しめる。マリーゴールド園約1900平方メートルには加古川製造所従業員が種を蒔き、水やりや草むしり、間引きをするなど世話をしている。
加古川製造所ではマリーゴールドを鑑賞する人のために正門前の駐車場を開放している。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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