室町ケミカル<4885>が急反発。同社は12日の取引終了後、24年5月期決算を発表、連結売上高で従来予想の64億円に対して63億6900万円(前の期比1.2%増)へ、営業利益で4億円に対して4億2100万円(同14.2%増)で上振れて着地した。医薬品事業において見込んでいた輸入原薬の売上減少の影響が当初の想定よりも大きいものの、医薬品事業の既存及び新規の自社製造品については好調に推移したことが利益を押し上げた。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

室町ケミカル<4885>が急反発。同社は12日の取引終了後、24年5月期決算を発表、連結売上高で従来予想の64億円に対して63億6900万円(前の期比1.2%増)へ、営業利益で4億円に対して4億2100万円(同14.2%増)で上振れて着地した。医薬品事業において見込んでいた輸入原薬の売上減少の影響が当初の想定よりも大きいものの、医薬品事業の既存及び新規の自社製造品については好調に推移したことが利益を押し上げた。
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