SBIリーシングサービス<5834>が急反発。29日取引終了後に発表した25年3月期第1四半期の連結決算は、営業利益12億2300万円(前年同期比13.8%増)と2ケタ増益で着地したことがポジティブサプライズになった。機材納入の遅れなどからJOL商品の販売がなく、売上高は24億7000万円(同80.9%減)に落ち込んだが、船舶案件を中心に在庫を積み上げ営業体制を強化したことで金融商品のJOLCO商品が四半期ベースで過去最高になった。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

SBIリーシングサービス<5834>が急反発。29日取引終了後に発表した25年3月期第1四半期の連結決算は、営業利益12億2300万円(前年同期比13.8%増)と2ケタ増益で着地したことがポジティブサプライズになった。機材納入の遅れなどからJOL商品の販売がなく、売上高は24億7000万円(同80.9%減)に落ち込んだが、船舶案件を中心に在庫を積み上げ営業体制を強化したことで金融商品のJOLCO商品が四半期ベースで過去最高になった。
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