あじかん<2907>が反発。同社は1日の取引終了後、25年3月期の第2四半期累計(4~9月)業績予想を修正。連結売上高では245億円(前年同期比1.0%増)を据え置いたが、営業利益で5億円から9億円(同54.6%増)へ、純利益で3億5000万円から7億5000万円(同14.0%増)へ上方修正した。玉子製品を中心に自社製造製品が大きく伸長し、鶏卵価格が足元において当初見込みを下回る状況で推移していることや、加工費の低減、諸経費の抑制に努めたことなど加えて、想定以上に円安が進行したことで、為替予約の時価評価益や決済差益が拡大している。
25年3月期は売上高510億円(前期比1.5%増)、営業利益16億円(同6.4%減)、純利益12億円(同20.5%減)の従来予想を据え置いた。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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