ダイキンが急反落し新安値、1Q2ケタ増収も減益着地

 ダイキン工業<6367>が急反落、年初来安値を更新した。6日取引終了後に発表した25年3月期第1四半期の連結決算は売上高1兆2510億2900万円(前年同期比14.3%増)と2ケタ増収ながら、営業利益1154億1000万円(同2.1%減)とわずかながらも減益で着地したことがネガティブ視された。空調は引き続き好調を維持、円安も収益を押し上げたが、化学事業でフッ素樹脂がLAN電線や半導体装置向け材料の回復遅延で販売が落ち込み、自動車向けフッ素ゴムの在庫調整、労務費や研究開発費負担が収益を圧迫した。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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