ステムセル研究所の1Qは引き続き最高業績

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細胞バンク保管検体数過去最高更新

ステムセル研究所(7096)の25年3月期第1四半期の単体決算は、売上高6億7800万円(前年同期比17.6%増)、営業利益1億2300万円(同39.5%増)、最終利益1億7800万円(同2.4倍)と引き続き最高業績を更新した。
医療機関でのスピーチやPRなどのリアル・マーケティングとオンライン広告、SNSなどのデジタル・マーケティングの相乗効果により、細胞バンク事業が過去最高の保管検体数を更新、中期目標の国内出生数に対する保管率3%(さい帯血)に向け順調に拡大した。
通期予想は売上高30億円(前期比20.9%増)、営業利益6億円(同45.0%増)、最終利益5億円(同60.8%増)と変更はなく、第2四半期末に25円の初配当を実施する。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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