エフアンドエム<4771>が続伸。前日取引終了後、業務ソフトウェア開発・販売の弥生と資本業務提携すると発表したこと買い手掛かりになった。、弥生への第三者割当による自己株式の処分により発行株の1.27%にあたる普通株式20万株を割り当てるとともに、森中一郎社長が保有する普通株式15万株(発行株の0.95%)を市場外相対取引で弥生に売却する。連携して中小企業向けバックオフィスの支援事業の拡大と労務・人事支援領域を強化する方針で、株式処分による調達資金3億4740万円は運転資金に充当する。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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