ステラファーマ<4888>が反発。同社は2日の取引終了後、国立がん研究センター、住友重機械工業<6302>、CICS(東京都江東区)と標準治療実施困難かつ切除不能な再発の胸部固形悪性腫瘍患者に対するCICS-1とSPM-011のホウ素中性子捕捉療法の第Ⅰ/Ⅱ相バスケット試験に係る契約を締結したと発表した。この治験では、治療体位CTによるBNCTの治療計画において「肺」、「心臓」、「肝臓」、「脊髄」及び「食道」が共通のリスク臓器となる標準的な放射線療法や薬物療法が実施困難かつ切除不能な再発の胸部固形悪性腫瘍患者を対象として、CICSの中性子照射装置(CICS-1)と同社のホウ素薬剤(SPM-011)を用いたBNCTの安全性及び有効性を評価する事を目的としている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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